インベストメントサイクリスト

管理人は、弱小サラリーマン投資家で、のんびり自転車乗り。ブログの本格運用に向けて、ひっそりとウォーミングアップを開始しました。 金は天下の回りもの。クランクやホイールも回りもの。

Life is like riding a bicycle. To keep your balance, you must keep moving.

しまなみ海道往復サイクリング

しまなみ海道をサイクリングしていました。実家(倉敷市)への帰省ついでです。「しまなみ海道を自転車で走ると楽しいらしい」ということは、何度も何度も見聞きしていましたので、そろそろ走ってみようと思った次第です。

実家からは、自動車で移動。駐車場は「タイムズ尾道」を利用しました。駐車後12時間の最大料金が800円ですので、尾道駅前港湾駐車場よりもお得だと判断。スペース的に輪行の準備には狭すぎるなんてこともなく、自転車の出発準備も普通に完了。
01_タイムズ尾道


ここから、しまなみ海道サイクリングの起点となる、向島に移動せねばなりません。向島へは船でのアクセスが一般的とのことで、船着場に移動します。
実は、場所を詳しく調べてはいなかったのですが、海沿いを走れば、見た目で分かるだろうと、行き当たりばったり。案の定、走りはじめて数分で、到着です。渡船はいくつかあるようなのですが、最初に見つけた尾道渡船を選択。片道110円(=大人100円+自転車10円)で数分の船旅です。
02_尾道渡船


03_尾道渡船


下船したら、本格的(?)なサイクリング開始。詳しい下調べなしでの出発。
基本的な情報、
 ・船着き場は海沿いにある(当然ですね)
 ・サイクリングの推奨ルート沿いにブルーラインを引いてある
 ・要所要所で案内表示がある
 ・ほどほどの人口がある地域で商店もそれなりに存在する
 ・片道約70km。往復でも140km程度
であることは、情報として得ていましたので、まぁ、なんとかなるだろうと。

実際、なんとかなりまして、道案内は明確。ブルーラインに気を付けて走れば、道に迷うことはないと思います。橋への入口(自動車用のインターチェンジとは別の場所です)には、案内板が設定されています。
04_因島大橋

自転車が走るべき箇所も明確です。案内は分かりやすいです。でも・・・、一番の目玉(というか、お楽しみ)の橋の部分に大きな問題がありました。
ここ(因島大橋)に限らず、橋上は基本的に対面通行です。仕方ないのでしょうが、正直、イマイチ感はぬぐえません。進行方向別の通行区分にすればいいんじゃないの?と思わなくもないです。でも日本の「歩行者は右、車両は左」の原則など、いろいろ考慮すると、こうなってしまうのでしょうね。もっとも保護されるべきは歩行者ですので、これはこれで現実解なのかな。
06_通行区分
交通量は多くはありません。危険を感じることもありません。対面通行は、ちょっと残念ですけどね(^_^;)。


ところでところで、経路の案内は万全と思いきや、私が唯一進路を間違ったのが、大三島橋への入口。尾道側から今治方面へは、ここを右折すべきだったのですが、案内表示が進行方向右側に存在しているためか、気づかず、直進してしまいました。他にも間違った方がおられましたので、間違えやすいスポットなのだと思います。
17_大三島橋への右折


さてさて、サイクルリングの好適地として有名な、しまなみ海道。
好適地ですが、巨大な本四架橋を除けば、走るのは普通の道です。いわゆる生活道路。なんの変哲もない道路でありながら、ラインを引いて走りやすくしている。おそらく、住民の方も「自転車がよく走る」ことを認識しているためか、危険な追い越しの類は皆無。既存のインフラを活用して、上手に自転車の走行環境を整えてPRしているな、と感心します。繰り返しになりますが、普通の道なんですけどね。ハード面の充実よりも、住民の方の意識(ソフト)が、サイクリングしやすい環境構築に貢献しているのではないか、と感じました。

そして、普通の生活道路ですので、自販機やコンビニなどの商店が普通に存在しています。荒川河川敷の数倍は便利(笑)。その他、道の駅もありますので、補給や休憩場所には困りません。店舗には大抵、サイクルラックが準備されているなど、自転車への配慮を伺えます。

例えば、マリンオアシスはかた。
09_マリンオアシスはかた

この、マリンオアシスはかたでは、10:00から伯方の塩を使ったラーメンも提供されるそうです。しかしながら、私の訪問は9時代。残念ながら食べられず。それでも、美味しい「たこめし」や「ちくわパン」などをいただけます。
11_たこめし
BlogPaint
ここで食事している途中、香港からの旅行者に話しかけられ、多少の自転車談義ができました。見た目で外国人だと分からず、いきなり英語で話しかけられてビックリ(笑)。


尾道から休み休み走って、約4時間で今治のサンライズ糸山に到着しました。少し休憩しまして、ここで折り返し。今治市街地まで行ってもいいのですが、この日は「夕方には雨が降るかも」との天気予報でしたので。
12_サンライズ糸山

折り返して、来島海峡大橋までの道中、造船所を撮影。しまなみ海道沿いは、造船所だらけです。知識として知ってはいましたが、本当に造船所だらけ。世界の海運のかなりの部分は、瀬戸内が支えているのだと、実感。
13_造船所


来た道を戻ります。ここも対面通行。(仕方ないのでしょうね・・・)
歩行者と自転車が混在しています。大げさに表現するならば「歩道のつもりで走る」意識が必要です。
14_来島海峡第一


そして、帰路にちょっとしたアクシデントが発生。実は往路でリアディレイラー(変速機)の不調を感じて、2度ほど調整していました。
その不調がまたもや再発。伯方・大島大橋への上り坂途中で3度目の調整。過去2回はシフトケーブルを少し張る方向でOKだったのですが、今回は相当調整しても、直らない。テンション調整だけで何とかなる範囲を超えているようにも感じて、ここで張り具合だけを調整するのは、やめておくべきかな???と思いつつ、「最後のひと調整」と試行したところで、ケーブルを切ってしまいました。調整失敗。事前にしっかり、自転車の整備をしておくべきですね(汗)。
ケーブルを再接続する技量は私にはありません。このままでは、トップギア固定での走行を余儀なくされます。「チェーンをつなぎなおして(ディレイラーをバイパスして)、軽く走るべきか?」との思考が頭をよぎりますが、残り50km程度でしたので、そのままの走行を決意。この先、いくつも坂がありますが、まぁ、なんとかなるでしょう。幸いなことに、激坂はありません。
(帰宅後調べると、こんな応急措置を知りました。チェーンを切る必要もありません。場合によっては、今後応用できそうです)
16_整備失敗
トップギア固定ですが、その後も、走行はまぁまぁ順調です。時々、信号での停止を余儀なくされますが、頻度は都会の10分の1とか、20分の1とか、そんな具合で助かりました。


帰路は、多々羅大橋の手前「道の駅 多々羅しまなみ公園 」で長時間のアイスクリーム休憩。
サイクリストの聖地がありました。かつて実施されたイベント(詳細は忘れました。説明文を写真撮影すべきでした)にちなんで、石碑がつくられたのだとか。
20_サイクリストの聖地


さらに、ほんの数キロ先で、またもや長時間休憩。生口島のポプラ(瀬戸田店)で、コンビニお好み焼き休憩。広島発祥のコンビニだけあって、コンビニお好み焼きも、想像以上の美味しさでした。
21_ポプラお好み焼き


その後もゆっくり走って、船着き場に到着。あまり綺麗じゃない海(ごめんなさい)を眺めつつ、本州に渡ります。今治のサンライズ糸山からここまで、約4時間半。サイクリングを楽しめました。
22_帰路の渡船


サイクリングのコースとしては、間違いなく一級。構造上の問題があるのでしょうが、いつの日か「橋上の対面通行&歩行者混在」が解消されたとき、本当に世界に誇れる超一級のサイクリングロードになるのだと思います。

猪苗代湖一周サイクルロゲイニング

滅多に記事が公開されることのない、このブログ。5月には、沖縄でサイクリングしたりとか、時々は自転車に乗っているのですけどね。そんなこんな(?)で、久しぶりの更新です。

8月12日に、福島県でサイクリングを楽しみました。猪苗代湖一周&檜原湖一周です。猪苗代湖一周サイクルロゲイニングへの便乗サイクリングであります。どうせサイクリングするならば、宿泊費助成の2,000円をいただこうとの魂胆です(笑)。

サイクリングにあたっては事前に、こちらの方法で、予定経路や補給ポイントなどをスマホに登録していました。しかし、スマホのGPS機能が不調で当日は地図情報(自分自身の位置情報)をほぼ使えず。
湖(猪苗代湖&檜原湖)や山(特に会津磐梯山)との位置関係や、道路の標示類を参考に自分自身のおおよその位置はわかりますので、それほど支障なくサイクリングできましたが、GPS機能が不調のため、移動のログを取れなかったのは少し残念でした。

以下、雑多ですが、サイクリングの記録です。


まずは、当日の移動ログ。(記事の冒頭に載せてしまいます)
01_移動ログ
肝心の猪苗代湖一周&檜原湖一周がほぼ記録されていません。ホテルから猪苗代湖畔(野口英世記念館付近)への自動車移動とか、さほど重要でない部分は記録されているのに・・・。近々、スマホを買い替えるぞ。


ちなみに、サイクリング前夜は、喜多方市街地のビジネスホテルに宿泊。
炭水化物諸々と、地元の馬刺&トマト&ビール(2本。もっと飲みたかったけど、翌日の体調リスクを考慮して我慢)で鋭気を養っております。 
02_前日


サイクリング当日は自動車で、猪苗代湖畔まで移動。猪苗代湖湖畔まではそれなりの上り坂ですので、登坂に弱い私故、横着しました。
野口英世記念館至近の猪苗代湖よりの無料駐車場で輪行袋を開梱&自転車をセッティング。ここが本日のサイクリングのスタート/フィニッシュ地点です。
03_出発


そして、今回は出発時に福島晋一氏にいただいた、お下がりグローブを着用。福島県サイクリングということで、無理矢理こじつけ(笑)。前回のあぶくま桜サイクルロゲイニングでも、使えばよかったな。グローブを装着して、6:00過ぎにサイクリングを開始しました。
04_福島晋一氏のグローブ


猪苗代湖を反時計回り(左手が猪苗代湖)することにして、サイクリング開始。開始数分で、会津磐梯山の絶景を望むことができました。野口英世の里郵便局付近から、写真撮影。晴天で、快適にサイクリングできそうです。
05_会津磐梯山


しばらくは、交通量が少なくない国道49号の走行を余儀なくされます。自転車にとって、さほど走りやすい環境ではありませんが、四輪(自動車)は私(自転車)に対して、かなりの側方感覚を保ってくれます。まぁ、当然のことではあるのですが、ドライバーの配慮はありがたい。
ほどなく、猪苗代湖湖畔の遊覧船発着所に到着。はくちょう丸&かめ丸です。つる丸&かめ丸ではありません(笑)。猪苗代湖は何度も訪れているのですが、この遊覧船を利用したことはありません。いつか、乗船してみたい。
06_遊覧船発着所


ここからさらに西進したのち、会津レクリエーション公園付近を左折。国道49号を離れます。そして、猪苗代湖の西岸へ。自動車の交通量は極めて少なく、自転車で走りやすい環境です。中田浜のあたりは、こんな感じ。写真のパッと見は海ですよね。湖とは思えない。殺伐とした私の心も癒やされる、いい雰囲気です。
07_中田浜


南下すると、崎川浜に至ります。ここには、キャンプや湖水欲を楽しむ方々の車が多数。猪苗代湖は、眺めたり、周囲をサイクリングするだけでなく、いろいろ楽しめるのです。
08_崎川浜


さらに先に進むと、林道への分岐点に至ります。林道(赤崎小倉沢線)経由だと、それなりの山道。林道を避けて迂回路もあるはずなのですが、無謀にも山道を選択。
09_林道入口


林道では、一部に10%超の登坂もありましたが、全体としてはそれほどキツくなく、普通に走りきることができました。よほど坂道が苦手な方でなければ、迂回せずに林道を走るほうが、サイクリングを楽しめると思います。
何度も停止して写真を撮影しつつ、GPS機能を失ったスマホで「現在位置はどこだ?機能回復しないかな???」とスマホいじりを繰り返した挙げ句、アブに刺されてしまったワケですが。。。
10_林道の途中

11_林道の途中2


この林道は、落石多数。蚊やアブを筆頭に虫が多数。しかし、ヒトとは一切すれ違うことなく、林道を終えることになりました。本当に、人っ子一人、自動車一台、すれ違わない。そんな林道の先には、青くて綺麗な猪苗代湖と雄大な空が広がっていました。アブに刺された傷みも和らごうかというものです。
12_林道おわり


この時点で、猪苗代湖の南岸に到達。さらに東に進むと、湖のなかにそびえる鳥居を発見。わざわざ、湖の中に鳥居を建てているということは、水の神様なのでしょう。
湖畔沿いの道路沿いにある石碑によると、金毘羅宮とのこと。私がこのとき連想したのは、香川県の金毘羅宮なのですが、このブログを書いている途中で、いわきにも金比羅さまがあったよな、と気づきました。いわきの金毘羅さまの関係なのかな?
13_金毘羅宮鳥居

14_金毘羅宮石碑


東に自転車をすすめて、青松浜湖水浴場へ。
ここで写真撮影していると、地元のご年配の方(A氏とします)と自転車談義できました。

 A氏 : クラシックな自転車だねー(カーボンじゃないね。という意味だと思います)。どこの自転車?
 私 : ブリヂストンです。(ANCHOR だと通じないと思って)
 A氏 : ANCHORだね。9?8?いや・・・7?
 私 : よくご存じで(^^)。3です。鉄フレームです。
 A氏 : どこから来たの?
 私 : 東京から。
 A氏 : 東京から自転車で?
 私 : いやいや・・・
15_青松浜湖水浴場
その方は、私など足下にも及ばぬ自転車知識の持ち主。もしかして、サイクリストなのか、自転車屋さんなのか!?。ブリヂストン(サイクル)という言葉から、即座にANCHORと返答されるのは想定外でした。自転車移動だと、こういう地元の方との交流も楽しいです。

なお、この時点で、サイクリング開始から概ね3時間が経過。ゆっくり走って、何度も停止して写真撮影&スマホのGPS機能が復活しないかとアレコレスマホを触ったり、無駄に時間を使った結果です。時間かけすぎ。まぁ、急いではいませんし、楽しいので問題なしなんですけどね。
その先の湖南港への道程でも、いい景色を楽しめます。


猪苗代湖のほぼ南端から望む会津磐梯山。
16_湖南港へ


破格(?)に綺麗な湖水。
17_湖南港へ2


自然あふれる情景。
18_湖南港へ3


そして、湖南港に到達。
19_湖南港


ここから猪苗代湖の東岸を北上します。北上の途中にあるのが、この風景。ここは自動車で何度か通過していまして、その度に感じる疑問。オランダ釣りってなに?
20_オランダ釣り
どうやら、オランダ釣りは、「魚の寄せ餌」を使うため、水質に良くない漁法だそうです。
ここは水道の取水口の近くですので、水道の水質保全のために、禁止されている模様です。


さらに北上して上戸浜に到達。猪苗代湖東岸ともお別れです。この先は国道49号。
21_上戸浜


国道49号を少し走ると、志田浜です。猪苗代湖湖畔で、一番賑わうスポットかも知れません。店舗も多く、シャワーも完備。
22_志田浜1

23_志田浜2



そして、国道49号を走った後、なるべく湖畔を走りたく、細い道、細い道・・・と、猪苗代湖に近づこうとチャレンジしてみました。しかし、なかなか前に進めない。行き止まりだったり、ロードバイクが苦手な砂利道だったり、行く手を阻まれて、来た道を戻ってばかり。地図も見ずに走っていることもあり、行き当たりばったりなのです(笑)。
24_行き止まり


結局、右往左往した挙げ句、国道49号に戻る羽目になりました。49号を走っていると、左手にサイクリングロードを発見。農耕車および自転車専用らしい。これ幸いと、この道を走行することに決定。自転車道であるならば、「車両進入禁止」の表示(標識?)は不適切なのですが・・・。
25_自転車道
標識なのか、法定外表示なのか、不明です。おそらく、後者のつもりなのでしょうが?
日本語を理解できねば、意味を読み取れません。ダメダメ表示の典型だと思います。

車両進入禁止(自転車及び農耕者を除く)という意味ならば、歩行者は進入していいはず。
しかし、「農耕車および自転車”専用”」ということは、歩行者の進入もダメだのでしょうか???
率直に申し上げて「要改善」ですね・・・。


さてさて、サイクリングロードを進んでいると、サイクルセンターという施設に遭遇。まぁまぁ綺麗なトイレと、休憩所が併設されていました。
26_サイクルセンター


そして、サイクルセンターから、数百メートル(だと思います)で、出発地点の野口英世記念館近くの駐車場に到着。
27_猪苗代一周帰着
超ゆっくりサイクリングで、停止を繰り返してばかりで、到着は11:00。所要時間は約5時間でした。時間をかけすぎてしまいましたが、会津磐梯山と猪苗代湖の雄大な景色を眺めながら、ゆったりサイクリングを楽しめました。

真夏とはいえども、私が走った経路には、けっこう木陰がありました。自販機を含めて、補給可能な地点はそれなりにあります。サイクリングとしては、かなりおすすめです。

猪苗代湖周辺の道路を、自転車用の進路をあらわすブルーラインなどでペイントしたり、案内板をこまめに設置すれば、もっともっと、サイクリングコースとして、人を呼び込めるのではないかと感じました。

これで、私の猪苗代一周サイクリングは終了です。が・・・、サイクリングは終わっていません(笑)。冒頭に申し上げたとおり、檜原湖も一周したのです。


檜原湖を一周するために、まずは桧原湖畔に向かいます。桧原湖畔まで、急な坂はないのですが、緩斜面がだらだら続きます。登れない私には少々きつく、飲料の消費が想定内の上限くらいで、けっこう激しい。早めに飲料を確保すべきだな。できるかな?できないかな?と思いながら走行していると、ありました。補給地点。
28_黒沢酒店
 黒沢酒店の軒先で、小休止。


補給を終えて、しばらく走ると、檜原湖にほど近いコンビニ(セブンイレブン裏磐梯店)に到着します。ここでも、小休止&ソフトクリームで補給。
昼食は桧原湖を一周中にラーメンかそばを摂る予定ながらも、補給食代わりにカレーパンを1つ購入しまいた。不要かな?と思いつつも、知らない道を2時間くらいは走るのですから、補食のひとつくらいは、持っておこうと。
29_檜原湖往路の711


セブンイレブン裏磐梯店から数分で、檜原湖東岸に到達。檜原湖も、猪苗代湖に負けず劣らず綺麗です。すれ違うサイクリストも多数。心なしか、交わす挨拶「こんにちはー」がお互いに弾んでいるような気がします(笑)。
30_檜原湖東岸1

31_檜原湖東岸2



真夏のサイクリングながらも、気温は(おそらく)30度以下。快適な環境でペダルを回して、檜原湖のほぼ北端に到達します。
32_檜原湖北端
山の向こうは、山形県米沢市です。


そして、この地にあるラーメン屋さん、奥裏磐梯らぁめんや (【旧店名】Sio-YA)で昼食です。ラーメン屋さんっぽくない店内に入ると・・・。
33_ラーメン1

なんと、本日は終了。時刻は13:15頃だったのですが、一足遅かったようです。猪苗代湖一周で時間をかけすぎだったかも(苦笑)。
34_ラーメン2


仕方がありませんので、ラーメンは諦めて、サイクリングを継続。次の候補のお蕎麦やさん蕎麦古家に向かいます。
34_蕎麦
しかし、ここも本日終了でした。「営業中」の表示はありますが、蕎麦は売り切れ。目当ての食にありつけず。この時点で、若干の空腹感が・・・。
昼食なしで、さらに少々走ったのですが、やはり空腹感を拭えません。この先、道の駅など食事をできる場所はあるはずなのですが、空腹のまま走り続けるのは、あまりよくない。

そう判断して、見晴らしのいいところで、カレーパン休憩。セブンイレブンでひとつ購入しておいて正解でした。
北側(裏磐梯)から望む、会津磐梯山。素人の私にも、山体崩壊の様子が見て取れます。
35_裏磐梯1

36_裏磐梯2


そしてここからは、想定よりも少し厳しいアップダウンが待ち受けていました。それでも、カレーパンのおかげで、なんとか切り抜けて、再び、セブンイレブン裏磐梯店へ。結局、途中で昼食は摂りませんでしたので、コンビニでの昼食となりました。
37_檜原湖復路の711


ここから、猪苗代湖畔へは、ひたすら下り基調です。久しぶりのロングライドで、自覚以上に疲労している可能性がありますので、より慎重に走行。復路は途中で見祢の大岩に立ち寄り。磐梯山の水蒸気爆発で、こんな巨石が運ばれてきたとのこと。
38_見祢の大岩


そして、野口英世記念館近くの駐車場へ帰着。時刻は16:00。
39_サイクリング終了
檜原湖一周(の往復)の所要時間も約5時間でした。
超ゆっくり走って、猪苗代湖一周とあわせて、10時間。距離的にはやや短く、120㎞程度でしたが、一日ゆっくり楽しめるサイクリングでした。満足度は極めて高い。

真夏でも暑すぎず(油断は禁物です)、過激な坂道もなく楽しめました。猪苗代湖や檜原湖のサイクリング、おすすめです。

あぶくま桜サイクルロゲイニング

先週末「あぶくま桜サイクルロゲイニング」を楽しんできました。条件を満たせば、福島県内の宿泊費が助成されるという、春のあぶくまを楽しめるうえに、お財布にも優しい企画です。自転車乗りとしては、企画に乗らないわけにはいきません。一泊二日でのサイクリングの記録です。

初日は、都内から矢吹駅まで輪行しました。
中畑清さんおめでとうございます。
01_矢吹駅

出発準備完了です。
02_矢吹駅

最初に訪れたのは、金比羅桜。ほぼ満開。カメラを抱えた方が大勢いらっしゃいました。
04_金比羅桜
03_金比羅桜

次の目的地に向かう途中、椿ラーメンショップ玉川店で食事。期待以上に美味しかった。
05_椿ラーメンショップ玉川店
06_椿ラーメンショップ玉川店

ここからは北上。途中、乙字ヶ滝を経由します。
07_乙字ヶ滝

 その後はしばらく、みちのく自転車道を走行。
08_みちのく自転車道
 
見慣れぬ標識もどきがありました。確かに、増水時はヤバそう。
09_みちのく自転車道
 
通行止に阻まれたりしながらも、のんびりサイクリング。自転車道の路面状況はイマイチでしたが、総じて走りやすい。
 11_みちのく自転車道

次に訪れた桜は、上石の不動桜。ここも観光客で賑わっていました。
12_上石の不動桜

ここからは、細かなアップダウンの繰り返し。

五斗蒔田桜に到着。
13_五斗蒔田桜

紅枝垂れ地蔵桜。ここも人気スポットのようで、観光客多数。
14_紅枝垂れ地蔵桜
 
次に訪れたのは、三春滝桜(の二輪車駐車場)。滝桜の近くまで自転車で移動するのは推奨されていないらしい。当然ですが、観光客多数。
15_三春滝桜の駐輪場

この後も、ひたすら、細かなアップダウンが続きます。

小沢の桜。田中麗奈さん主演の映画「はつ恋」のロケ地だったそうです。
16_小沢の桜

あまり開花していない、蛇盛塚の桜。私以外の花見客(?)は皆無。
 17_蛇盛塚の桜

観光客数名の、仲森の桜。
18_仲森の桜

大聖寺の紅しだれ桜。お寺と桜のコントラストが悪くない。
19_大聖寺の紅しだれ桜

平堂壇の桜。自転車の置き場所に苦労しました(笑)。誰もいない。綺麗な桜なのに勿体ない。
20_平堂壇の桜
 
 七草木の天神桜。樹齢何年なんだろう?
21_七草木の天神桜
 
今回のサイクリングで一番印象に残ったのがこの桜。理由は分かりませんが、凄く綺麗だと思いました。名前は、戸ノ内桜 。
22_戸ノ内桜
 
 戸ノ内桜に到着した時点で16時過ぎ。日没は18時を想定していました。この日は郡山市街地に宿泊予定。もう少し桜サイクルロゲイニングしたかったのですが、日没前に余裕をもって宿に到着するため、ここからは宿に直行。

直行と申し上げつつ、桜川沿いの桜を撮影。三春周辺は、ホントに桜が多い。
23_桜川沿いの桜

郡山の夜を楽しんで一泊。

二日目はまず、遭瀬川の桜を眺めました。
24_遭瀬川の桜
 
ここから、東に向かいます。三春方面に進路をとりますが、昨日通った道とは、なるべく異なるルートを選択。次の目的地の八十内かもん桜に到着です。この桜も気に入りました。気に入った理由を具体的な言葉にできないのですが、いい雰囲気なんですよね。
ここでは、一組のご家族が、お花見しながら朝ご飯(お弁当)を楽しんでおられました。
25_八十内かもん桜

芹ヶ沢の桜。晴れた空に良く映える。県外ナンバーの自動車が数台。有名な桜なのかも。
26_芹ヶ沢の桜
 
 永泉寺に到着。由緒ある桜のようです。
27_永泉寺の桜

永泉寺では、甘茶のふるまい(セルフサービス)を戴きました。サイクリングで乾きがちな喉には有り難い。とても美味しい。「名は体を表す」のか、水が豊かなお寺という印象を受けました。もしかしたら、湧き水で煎れたお茶だったのかも。
27_永泉寺の甘茶
 
次に目指したのは、夏井千本桜。一番期待していたのですが、残念なことに満開にはほど遠い状況。雰囲気だけ楽しませていただきます。
28_夏井千本桜

当初の予定では、ここから山越えして、越代の桜、火打石の桜を経て棚倉町を訪れ、さらに花園の桜、戸津辺の桜を観ていこうと思っていました。しかし、自分の走力を考慮すると、東京帰着が遅くなりすぎる懸念が生じました。翌日の仕事を考慮して、後ろ髪をひかれつつも、予定変更。

夏井川沿いに、いわき駅を目指すことにしました。ここからは、いわき駅まで概ね下り基調。

道中、都内ではなかなか遭遇しない、この信号に遭遇。
29_幅員減少

下り基調故、あまりペダルを回すことなく、川前駅に到着。
30_川前駅

ここから輪行するわけではなく、もう少しサイクリングを楽しみます。

渓谷沿いには、こんな素晴らしい桜が。
31_夏井川沿いの山桜

自転車乗りとしては、悲しい光景を見かけたりもしましたが・・・。盗難車かな。
32_盗難された自転車か

福島のサイクリングを楽しんで、いわき駅到着。都内まで輪行しました。
33_いわき駅

自転車で走っても楽しい福島。近々、時間をみつけて、猪苗代湖一周してみたいと考えています。走力があれば、磐梯吾妻スカイラインも走ってみたい。

今回は、桜を追いかけるサイクリングを堪能しました。

ESET Smart Security 導入パソコンで EVERES ライブ授業を視聴する方法

 我が家では、ベネッセコーポレーションの EVERES エベレス を利用しています。中学生向けのライブ授業サービスです。当然のことながら、EVERESも ESET Smart Security の ペアレンタルコントロールの影響を受けます。通常の中学生向けの設定では、ライブ授業を受講できません。

 我が家の場合、ペアレンタルコントロールの設定を以下にしています。「その他」 を許可することで、問題なくアクセスできています。
ペアレンタルコントロール設定(エベレス)
(13~15歳のデフォルト設定に対して、「ファイル共有」 と 「その他」を許可している状態です。未検証ですが「ファイル共有」 は許可する必要はないのかも知れません。「ファイル共有」 は別サービスを利用する都合上、元々許可していました)

 ちなみに、大雑把なパソコン環境は、「 OS : Windows10 HOME 64bit」 「セキュリティソフト : ESET Smart Security V8.0 (ペアレンタルコントロール機能を使用)」です。

 ペアレンタルコントロールの設定を変更する場合、「Webページのコンテンツフィルタリング」よりも、「ブロックまたは許可するWebページ」を活用した方が、セキュリティレベルの低下は避けられるという考え方もあろうかと思いますが、我が家では、簡便なこのやり方を採用しています。

ESET Smart Security 導入パソコンで Minecraft を動作させる方法

先日、子どもにせがまれて、Windows10パソコンにマインクラフト(デモ版)をインストールしました。しかし、 ESET Smart Security が影響しているためか、動作しませんでした。アレコレ試した結果、動作するようになりましたので、私がとった対策等を書き記しておきます。 

以下のパソコン環境で、 ESET Smart Security の設定を2点変更しました。
 ・ OS : Windows10 HOME 64bit
 ・ マインクラフト : Minecraft Launcher 1.6.44
 ・ セキュリティソフト : ESET Smart Security V8.0
   (ペアレンタルコントロール機能を使用)

1.詳細設定
 マインクラフトを使いたいアカウントでWindows10にサインイン。
 ESET Smart Security の ホーム画面から「設定」→「詳細設定を表示する...」の順にクリックします。以下のような画面が表示されますので、「Webとメール」→「SSL」とクリックして、「SSLプロトコル検査をしない(N)」にチェックを入れます。
ESET詳細設定

2.ペアレンタルコントロール
 ESET Smart Security の ホーム画面から「設定」→「ペアレンタルコントロール」の順にクリックします。マインクラフトを使用したいアカウントの「設定...」をクリックすると、以下のような画面が表示されます。この画面で 「IM、チャット、フォーラム」 と 「ファイル共有」 をクリックして、許可(フィルタリングしない設定に)します。
(※ 8歳~12歳のデフォルト設定からの変更点です)
ペアレンタルコントロール設定


私の環境ではデモ版が正常に動作しているようですが、他環境での動作は保証できません。また、本対策で何らかの損害などが発生しても、私は責任を負いません。あしからず、ご了承ください。

蛇足ですが、ペアレンタルコントロールの設定で 「ファイル共有」 を許可すれば、 「IM、チャット、フォーラム」を許可しなくとも、ゲーム自体は操作できるようです。このときには、以下のような画面になるのですが、画面下方のボタンはクリック可能です。
マインクラフト動作可能
 

 

市場が乱高下しているとき、何をすべきか?

 先日のエントリ 投資の要点「長期」「分散」「低コスト」 で、バンガード社のWebサイトに掲載されている 投資入門 を紹介しました。

 9月に入ってから、バンガード社は新たなコンテンツ バンガードCEOビル・マクナブからのメッセージ「市場が乱高下しているとき、何をすべきか?それは「何もしない」こと」 を公開しています。そこには、「投資家が守るべき3つのルール」と「市場の乱高下しているときの対処」が紹介されています。私なりに、要約すると、以下になります。
 (詳細は、上記リンク先でご確認ください)

・3つのルール
 1.株式市場の乱高下はよくあること。分散投資を図れ。
 2.パニックに陥り株式を投げ売りするべきではない。「回復の恩恵」を享受するため持ち続けよ。
 3.長期的な投資目標を達成するために、積立投資を続けよ。
・ルールから導かれる乱高下時の対処
 現在の投資先が合理的(分散投資できていて、リスクが許容できる等)ならば、何もしなくてよい。 

  私も同意見です。
  健全なポートフォリオ(分散投資)が構築されているならば、何もしなくてよいのです。狼狽した結果、わざわざ不健全な状態にするなんて愚の骨頂。

 何かするのであれば、行動する前に、より健全なポートフォリオにするために成すべきことを冷静に考えましょう。直近のような下げ相場で成すべきことは、もしかしたら、「ポートフォリオで比率が低下した『株式比率を高める』ためのリバランス」かもしれません。 

図解 山崎元のお金に強くなる!

 YouTube でみつけた動画を紹介します。
 アゴラ研究所所長の池田信夫氏と、経済評論家の山崎元氏の対談です。セミナーの紹介とあわせて、先月の世界同時株安や今後の経済見通などについて、語られています。
 (私は、本セミナーとは一切関係ありません)

 

 セミナーのテキストには、図解 山崎元のお金に強くなる!が使用されるようです。
 証券マンでありながら「投資信託の99%はクズである」と断言する、山崎氏の最新作です。
 セブンイレブンの店頭にも並ぶこの書籍、お金の入門書としては、高レベルかつ分かりやすくまとまっています。一度、店頭で立ち読みするのも良さそうです。

投資の要点「長期」「分散」「低コスト」

 投資において、留意すべき点はいくつかあります。
 今回は、重要な3つの観点、「長期」「分散」「低コスト」をとりあげます。

1.長期
 投資期間を長くすることで、複利の効果を期待できます。いわゆる「ゆきだるま」です。
 また、投資先からのリターンは「投資先の稼ぎ」からやってきます。株式投資であれば、投資先企業が成長して、稼いでくれることが不可欠です。そのためには、時間が必要です。
 投資が必ず成功するとは限りませんが、人々が日々経済活動を営んでいることを考えれば、長期的には、投資資金からリターンを得られる可能性は高いはずです。

2.分散
 投資対象を複数に分散しておけば、ひとつの投資先で失敗したとしても、他の投資先の成功で失敗を補えるかも知れません。
 分散投資すると「一発ぼろ儲け」の確率は減りますが、投資全体の効率は改善します。投資先の分散は、リスクの低減に直結するのです。

3.低コスト
 金融機関に支払う手数料が少なければ少ないほど、投資から得られるリターンは大きくなります。株式や投資信託の購入手数料や維持手数料は可能な限り抑えるのが鉄則です。
 仮に、購入手数料を3%減少させられれば、元金を3%増やせます。
 例えば、年間の維持手数料が2%ならば、投資先からのリターンが5%あったとしても、投資家が得られる実質的なリターンは3%になってしまいます。5%のリターンが3%になってしまったのでは、投資家のリターンは40%減少です。この40%分は、投資家からの金融機関へのプレゼントです。

 これらの留意点をまとめたWebサイトは多数存在します。ここでは、そのうちのひとつ、インデックス・ファンドの運用会社として名高い、バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社の投資入門を紹介します。「長期」「分散」「低コスト」を踏まえたうえで、分かりやすい解説になっています。もう少し詳しく知りたい方のために、バンガード社のサイトにも登場する、チャールズ・エリス博士の書籍、敗者のゲーム〈原著第6版〉 を紹介します。示唆に富む一冊です。

 ちょっとした投資のリテラシーがあれば、今月のような株式市場の暴落時においても、右往左往することはありません。そのためには、正しい情報に接することが大切です。

天国ニョーボ 第1巻

須賀原洋行氏の新刊を購入しました。
品川のくまざわ書店では、目立つ場所に平積してありました。

天国ニョーボ 第1巻



須賀原氏の過去作品といろいろリンクして面白い。
過去とのリンクだけでなく、得意の料理だったり、ご家族の近況だったり、量子哲学(!?)だったり、様々な要素が組み合わされて、絶妙な仕上がりです。おすすめ。

株価暴落(2015年8月24日)

本日の東京株式市場は大幅に下落しました。
狼狽している方も少なくないかも知れません。

そんな状況下、レオス・キャピタルワークスひふみ投信運用責任者の藤野英人氏はTwitter以下のように発言されていました。
(藤野氏の見解は、以下リンク先よりご覧頂きたく存じます)

今日の下落についてひふみからの緊急メッセージです。ご心配をかけて申し訳ございません。

狼狽して、保有株を売却してしまうのか、それとも、異なる行動をとるのか。
どちらか正解かは事後的にしか分かりません。
正解は分かりませんが、少なくとも「狼狽売りはしない」のが賢明なように思います。

好もうと好まざると、この世の中は資本主義で動いています。
私は、リスクを許容できる範囲内で、株式市場に留まり続けるべきだと考えています。 

霞ヶ浦一周サイクリング(約125km)

霞ヶ浦を自転車で一周してみました。

約125kmのサイクリング。ロングライドとしては丁度いい距離だと思います。JR東日本土浦駅東口を発着点として、反時計回りライドです。全体的にはド平坦で交通量も非常に少なく、サイクリングには最適な環境だと思われます。経路の極一部に砂利道があったりしますが、ほんの僅かの区間です。

走行ログを基にして、経路をGoogleMap(マイマップ)に記録しました。補給や休憩も考慮して、霞ヶ浦周辺のコンビニ情報なども掲載しています。
次回の霞ヶ浦一周サイクリングで活用するために作成したのですが、ネットで公開いたします。

GoogleMap(マイマップ)


ルートラボ版も作成いたしました。コンビニ情報などはありません。リンク先の標高情報から、ド平坦であることはおわかりいただけるかと思います。

ちなみに、マイマップをスマートフォン等に取り込んでおき、GPSと連動させると、サイクリングで非常に役に立ちます。予定経路を外れるリスクを低減できるのです。マイマップのAndroid端末への取り込みは簡単です。

Android端末(スマホ)へのマイマップの表示方法

サイクリングに限りませんが、予め準備しておいた地図を、スマートフォンやタブレットのGPS機能と連動させると、非常に便利です。地図上の予定経路や登録地点とあわせて、自分自身の現在地が表示されますので、道に迷う可能性を低減させることができます。

事前に地図(Google マイマップ)を作成(入手)済みであることを前提として、Android端末で扱う方法を紹介します。手順は以下のとおりです。

1.Google Maps を起動
 
2.「左上のアイコン」をクリック
1

3.「マイプレイス」をタップ 
2

4.画面を下にスクロール(必要があれば)
3

5.表示させたい「マイマップ」をタップ
4

6.選択した「マイマップ」が表示されます
5

以上で完了です。
地図の準備が多少面倒ですが、Android端末へのマイマップの取り込みは非常に簡単です。
サイクリングに限らず、利用価値は高いと考えます。